顔脱毛には毛穴が目立ちにくくなる、メイクのノリが良くなるなど嬉しいメリットがたくさんありますが、皮膚が薄くデリケートな部位ですから、デメリットや失敗リスクを知らずに脱毛を始めると後悔する可能性も。
ここでは、満足度の高い顔脱毛のために、事前に知っておきたい顔脱毛はしないほうがいいと言われる理由、実際の後悔・失敗事例や顔脱毛のデメリット、後悔しないためのクリニック選びを解説しています。
この記事の執筆者
石川 聡司
(新さっぽろウィメンズ ヘルス&ビューティークリニック 院長)
北海道大学医学部卒業後、北海道大学病院、帯広厚生病院など地域の中核病院に勤務。品川美容外科にて美容外科医として3年間の研鑽を積み、2021年に婦人科・美容外科を併設した当院を開業。
婦人科全般の診療のほか、美容医療では美肌治療、美容整形をはじめ脱毛・アートメイクなど幅広く対応する。
顔脱毛はしないほうがいいと言われる理由は?
「顔脱毛はしないほうがいい」と言われる理由としては、下記のような点があげられます。
顔脱毛はしないほうがいいと言われる理由
- 効果が出にくい・分からづらい
- 副作用やリスクがある
- 痛みを感じやすい
- 脱毛できるパーツがクリニックによって異なる
- 顔脱毛後に汗が増えたと感じるケースも
効果が出にくい・分かりづらい
医療クリニックで行われる顔脱毛では、医療用のレーザーをお顔の肌に照射し、毛の成長にかかわる組織を熱で破壊します。
レーザーは黒い色素(メラニン)にのみ反応するため、お肌を傷つけずに毛だけにアプローチできます。
ところが、産毛はメラニンが少ないのでレーザーが反応しにくく、脱毛効果も出にくい特徴があります。
ほかにも、「血流が良い」「毛の生えている角度が大きい」などの理由から、顔は脱毛効果を実感できるまで時間がかかりやすい部位と言われています。
顔脱毛の効果実感に時間がかかる理由
- 産毛はメラニンが少ないためレーザーが反応しにくい
- 血流が良いために細胞の再生力が高く、ダメージを受けにくい(レーザーで発毛組織をやっつけにくい)
- 毛が直角に近い角度で生えているため、レーザーが毛の根元に当たりにくい
顔脱毛は1~2カ月ごとに通院しますが、脱毛後に毛が抜け落ちる頃には新しい毛が生えてきます。
脱毛期間中であっても毛が全くない期間はほぼないので、脱毛の効果が分かりづらい部位でもあります。
医療脱毛であっても、全ての方の産毛を100%無毛にするのは難しい
医療機関での医療レーザー脱毛は効果が実感しやすい方法ですが、それでも産毛は脱毛しにくく、期間や費用がかかってしまったり、ある一定のところから脱毛効果が停滞する事例も多いです。
顔脱毛で1本も毛が生えないくらいまでにするのは難しいと知っておく、「〇回コースで全ての毛がなくなる」と謳うクリニックとは契約しない、といった点に注意すると後悔リスクを最小限に抑えられます。
副作用やリスクがある
顔の医療脱毛を受けるにあたって、考えられる副作用やリスクを下記にまとめました。
顔脱毛で考えられる副作用やリスク
赤み・腫れ | 照射直後の肌は多少の熱がこもったような状態ですので、赤みや腫れが起こる場合があります。基本的には1~3日程度で良くなります。 |
やけど(表皮焼け) | 出力が必要以上に高すぎる、シミやほくろ部分に照射する、日焼け肌に照射する、といった場合にやけどが起こることがあります。 |
毛嚢炎 | 毛穴の部分がポツポツと赤くなる、ニキビのように白い膿がある状態、などが毛嚢炎です。通常は1~2週間ほどで良くなりますが、大きい・数が多い場合は治療が必要です。 |
色素沈着 | レーザーの刺激で色素沈着が起こることがあります。肌のターンオーバー(28~45日程度)と共に徐々に消えていきます。 |
硬毛化 | 発生確率は極めて低いですが、脱毛後まれに太い毛が生えてくることがあります。照射を重ねると、硬毛化した毛も脱毛できます。 |
「赤みや腫れ」など軽い副作用から、「硬毛化」といった精神的にダメージの大きい副作用までさまざまなリスクはありますが、全ての方に副作用が起こるわけではありません。
クリニックでは、副作用が起こらないよう細心の注意を払って脱毛を行っていますのでそこまでリスクを恐れる必要はありません。
少しでも心配なことが起きたらすぐに脱毛を受けたクリニックへ相談するようにしましょう。クリニックでは万が一起きた肌トラブルへの治療やお薬の処方ができます。
副作用が起こらないための自分でできる対策
痛みを感じやすい
顔は脱毛の痛みを感じやすい部位です。
脱毛の痛みは「ゴムでパチンと弾かれる程度」と言われますが、たとえば腕をゴムで弾かれるのと顔を弾かれるのでは、顔のほうが痛そうだと想像ができます。
顔は刺激に敏感ですので、ほかの部位に比べて脱毛の痛みを感じやすい傾向があります。
顔が痛みを感じやすい理由
- 皮膚が薄くデリケート
- 骨に近い
- 神経がたくさんある
「顔脱毛は痛い」と聞くと怖いと感じてしまうかと思いますが、最も痛い部位というわけではありません。
脱毛で痛みを感じやすい部位ランキング
- 男性のヒゲ
- VIO
- 顔・脇
- ひざ下・手指・足指など
痛みの感じ方は個人差がありますが、顔脱毛の痛みは太い毛の生えている脇と同じくらいとされています。
肌荒れや乾燥、日焼けは痛みの原因となりますので、日頃からしっかりと保湿をする、日焼けをしない、などの対策をとると良いでしょう。
痛みに弱い方は、蓄熱式脱毛機を扱う・麻酔を使用できるクリニックを選ぶのがおすすめです。
脱毛できるパーツはクリニックによって異なる
「顔脱毛」と一口にいっても、脱毛できるパーツはクリニックによってさまざま。
顔脱毛でふだんお手入れしているムダ毛を一掃してもらおうと思っても、眉周りや小鼻の脱毛に対応していないクリニックは意外と多いです。
眉毛の形を整えつつ、ついでに頬やおでこなどの産毛を脱毛しようと考えていた場合は、がっかりしてしまう可能性も(ほとんどのクリニックでは眉毛の形を整えるような照射は出来ません)。
顔脱毛で毛穴が小さくなるので「いちご鼻」が改善すると期待して契約しても、鼻の照射ができないところであれば鼻だけほかの院で脱毛することになってしまいます。
基本的に脱毛できるパーツ
- おでこ
- ほほ
- 鼻下
- あご
クリニックの規定によるパーツ
- 生え際
- もみあげ
- 眉間
- 眉下
- 鼻・小鼻・鼻毛
- あご下
- 首
眉下はレーザーが目に入り失明する危険性を考えて、脱毛不可としているクリニックもあります。
また、髪の毛や眉毛の周囲は0.5~2cm程度あけて照射するところが多く、あける間隔はクリニックの規定によります。
顔の照射範囲と脱毛料金は比例しませんので、注意が必要。高いクリニックであっても照射できるパーツが少ないケースがあります。
顔脱毛をする際は、必ず照射範囲をチェックするようにしましょう。
顔脱毛後に汗が増えたと感じるケースも
脇の脱毛でもデメリットとして挙げられますが、顔脱毛をしたら汗が増えたと感じるケースがあります。
ただ、毛穴が小さくなったから、または発毛組織がなくなったから汗の量が増えるというのは医学的にも考えづらいです。
汗が増えたと感じるのはなぜ?
脱毛前:顔に生えていた産毛に汗が溜まっていた(汗は流れないが、メイク崩れしやすい)
脱毛後:顔の産毛がなくなって汗が流れ落ちやすくなった(汗が溜まらないからメイク崩れしにくい)
脱毛後は、顔に生えていた産毛がなくなったことで、今まで産毛に留まっていた汗が流れ落ちやすくなる場合があります。
メイクが崩れにくくなるのはメリットですが、おでこやこめかみなどを流れていく汗は気になりやすいので「汗が増えた」と感じる方も。
とはいえ、脱毛と汗の量には関係性がなく、顔脱毛をしたから顔の汗が増えるといった現象は基本的にはあり得ませんので、心配しすぎる必要はありません。
顔脱毛の後悔・失敗事例
「顔脱毛をして後悔した」「失敗した」と感じている方は、具体的にどのような理由があるのでしょうか。下記に実際の事例をまとめました。
顔脱毛の後悔・失敗事例
- エステの顔脱毛を選んでしまった
- 眉毛が細くなりすぎた・欠けた
- おでこが広くなってしまった
- 痛みが強すぎた
- やけど・肌荒れした
- 5回コースでは足りなかった
後悔・失敗事例から学び「やって良かった」と言えるような顔脱毛にしましょう。
エステの顔脱毛を選んでしまった
安い、通い放題プランがある、といった理由からエステの顔脱毛を選んでしまって、思うような効果が感じられず「医療の顔脱毛を選べばよかった」と後悔するケースがあります。
また、効果面だけでなく、肌トラブルの面でも失敗してしまう事例は少なくありません。
国民生活センターのPIO-NETには、2012年~2017年2月までの約5年間で「エステで脱毛を受けて危害が発生した」といった相談が680件寄せられています1)。
さらに、通い放題コースを途中解約できなかったり、できたとしても返金してもらえなかったり、といったトラブルも増えています2)。
眉毛が細くなりすぎた・欠けた
顔脱毛で眉周りへの照射をした際に眉毛が細くなりすぎてしまったり、一部分だけ欠けてしまうなどの失敗事例があります。
一般的に毛は皮膚に対して斜めに生えているため、通常の脱毛照射では毛の生え際に添ってレーザー照射をしていき、生え際にある毛まで脱毛効果があります。
(肌から生えている部分の毛にはレーザーが当たらなくても、毛の根元にはレーザーが当たるので発毛組織が破壊されます)
そのため、眉周りは眉毛が生えている位置から、ある程度離してレーザーを照射していきます。
ところが、離す間隔が不十分だった場合や誤って眉毛に照射してしまった場合には、眉毛が細くなったり欠けたりする失敗が起こり得るのです。
眉毛周りを脱毛する際は照射範囲をしっかりとチェックしつつ、顔脱毛の実績が少ないクリニックは避けたほうがリスクを減らせます。
おでこが広くなってしまった
おでこ(髪の生え際)の脱毛は、顔のバランスが良くなったり、きれいな生え際になるように形を整えられたりとメリットがたくさんある一方で、「後悔した」という声が多いパーツです。
顔脱毛におけるおでこの失敗・後悔事例
- 生え際が不自然になり、カツラをかぶっているように見える
- 思っていたよりもおでこが広くなり、老けて見える
- 狭いおでこを広くしたら、顔が大きく見える
生え際は産毛が生えていて、髪の毛に近づくにつれて毛が太くグラデーションになっているのが自然です。
産毛を全て脱毛してしまうと、生え際がそろってカツラをかぶっているような不自然な仕上がりになります。
さらに、脱毛範囲が広すぎた場合は、顔が大きく見えたり老けて見える可能性も。
おでこ脱毛はデザインや照射範囲を慎重に決める必要がありますので、事前にクリニックとよく相談してから脱毛を受けましょう。
痛みが強すぎた
顔脱毛の痛みが強すぎて、「続けられない」と後悔してしまうケースもあります。
顔脱毛でとくに痛みを感じやすいパーツ
- 目の周り・口の周り
- おでこ
- もみあげ
目の周りや口の周り、おでこは皮膚が薄く骨に近いパーツですので、痛みを感じやすいです。さらに、太い毛が生えているもみあげ部分や、鼻下も痛みを感じやすい傾向があります。
顔脱毛は10~30分程度の短い施術時間ですし、長引くような痛みではなく照射が終わるとすぐに消えるような痛みです。
そうはいっても、痛みが苦手な方には苦痛な時間になりかねませんので、下記のような痛み対策をするのがおすすめです。
顔脱毛の痛み対策
- 日頃から保湿ケアをしっかりとする
(肌が乾燥していると痛みを感じやすいです) - 蓄熱式脱毛機を選ぶ
(蓄熱式脱毛機は産毛に効果的で痛みを感じにくい特徴があります) - 麻酔を使用する
(麻酔の相場は1000~3000円程度。無料で対応しているところもあります)
やけど・肌荒れした
照射後のやけどや肌荒れは、顔脱毛で起こり得る失敗・後悔事例で最も気になる点ではないでしょうか。医療レーザーによる脱毛は、肌へのダメージがゼロではありません。
なかには、レーザーの刺激で乾燥してしまったり、ニキビができてしまったり、やけどを負ってしまうケースもあります。
肌バリア機能を高めるために日頃の保湿ケアや紫外線対策を前提として、肌が弱い方やふだんから肌荒れしやすい方は、事前にクリニックに相談するようにします。
また、万が一肌荒れした場合は、すぐにクリニックに連絡して医師の診察や治療を受けると安心です。
5回コースでは足りなかった
顔脱毛で最も多い失敗、後悔が「5回コースでは満足できる仕上がりにならなかった」といったものです。
5回コースで足りなかった方の失敗例
- もう一度5回コースを契約して、最初に予定していた2倍の料金がかかった
- コース終了後に何度も追加照射をしてお金がかかってしまった
- 5回コースで満足できなかったが、追加せずに思うような効果まで到達できなかった
「効果が出にくい・分かりづらい」の項目で解説しましたが、顔脱毛で効果を実感するためには、回数がかかります。
今よりもお手入れがラクになる程度では5回、ほぼお手入れがいらなくなる程度では8回以上を目安に施術を重ねましょう。
顔脱毛でツルツルの肌を手に入れるためには、8回以上のコースがおすすめです。最初から多い回数コースを選んだほうが最終的な総額は安くなります。
なかには10回・12回といったコースがあるクリニックもありますので、目指す仕上がりに合わせたコース選びをすると良いでしょう。
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顔脱毛のデメリットまとめ
ここまで、顔脱毛をしないほうがいいと言われる理由や後悔・失敗事例を解説してきました。以下、顔脱毛のデメリットまとめです。
どのデメリットも、事前のリサーチや準備によってリスクを最小限に抑えられます。
脱毛を開始する時期は早ければ早いほど良いですが、顔脱毛の場合、焦らずじっくりと検討してからスタートするのがおすすめです。
顔脱毛ができない人・しない方がいい人
妊娠中や授乳中、ケロイド体質、2週間以内に予防接種を受けた場合は脱毛自体ができません。逆にアトピー肌や敏感肌の方は、症状が落ち着いていれば施術を受けられます。
顔脱毛ができない人・しない方がいい人
- 肌荒れ・ニキビがひどい方
- 日焼けをしている方
クリニックの方針にもよりますが、口にガーゼを入れるなどの対策をしながら照射できるところが多いです。
とはいえ、痛みを感じたりやけどの危険性もゼロではないので、インプラントや歯科矯正をしている方は、かならずクリニックに申し出るようにしましょう。
肌荒れ・ニキビがひどい方
医師の判断次第になりますが、肌荒れがひどい方は顔脱毛ができない場合があります。
顔脱毛をしない方がいい肌の状態
- 肌が極端に乾燥している
- 肌が炎症している
- 重度のニキビがある
肌が極端に乾燥していたり、肌の炎症や重度のニキビがある場合は悪化してしまうことも考えられますし、痛みも強くなりがちです。そのため、顔脱毛を断られるケースも多いです。
肌荒れをしているときは、先に治療をしてから脱毛するようにしましょう。
肌荒れやニキビ治療は保険が適用できるものもありますので、医療脱毛専門クリニックよりも脱毛も行う皮膚科で相談されることを推奨します。
日焼けをしている方
肌の色が変わってしまうほどに日焼けをしている方は、顔脱毛ができません。
日焼けをした肌には、紫外線から肌を守るためにメラニンが多く含まれています。
やけどの危険性も増してしまいますし、レーザーのエネルギーが分散してしまい脱毛効果が得られない可能性もあるため、日焼け肌への脱毛は避けましょう。
日焼け肌に顔脱毛ができない理由
- やけどや肌トラブルの危険性がある
- レーザーのエネルギーが分散して脱毛効果が下がる
- 乾燥・炎症しているため痛みを強く感じる
とくに日焼けした直後(1カ月程度)の肌へは照射できません。
肌のターンオーバーとともに、日焼けした肌が元の色へと戻っていくので、ていねいに保湿をする、ビタミンCを摂取する、といった対策を取りながら、日焼けが落ち着いてからの照射となります。
顔脱毛にはそれ以上のメリットがたくさん
顔脱毛の後悔や失敗事例、デメリットを見ていくと、顔脱毛に対する抵抗感も強くなってしまうかと思います。
しかし、顔脱毛にはデメリット以上のメリットがたくさんあります。
上記は、正しい出力で必要な回数を重ねていれば、ほとんどの方が実感できるメリットです。
お化粧のノリが良くなる
顔にびっしりと生えていた産毛がなくなると、お化粧のノリが良くなります。
産毛がないぶん、ベースメイクやファンデーションが肌に密着、均等に塗れるようになるのが嬉しいメリットです。
さらに、メイク崩れもしにくくなったり、クレンジングで落としやすくなります。
肌のトーンもアップするので「脱毛してからファンデーションの色をワントーン上げた」といった方も。
上手くファンデーションが塗れない方は、お化粧の技術やファンデーション自体が原因ではなく、顔の産毛が原因かもしれません。
高いファンデーションや高密着を謳うファンデーションをいくつも買ってムダにしてしまうよりも、顔脱毛をして産毛をなくす方が結果的に安く済む場合があります。
どのファンデーションを使用してもお化粧のノリが悪くて悩んでいる方は、いちど顔脱毛を検討してみてください。
毛穴が目立ちにくくなる
顔の毛穴は目立ちやすく、気になっている方が多いです。
顔脱毛をすると毛穴が引き締まって小さくなるので、目立つ毛穴が改善する効果があります。
また、毛穴の汚れは毛を核として付いていることが多いです。顔の産毛がなくなると、汚れも落ちやすくなりますので、黒ずみやいちご鼻が改善する効果も期待できます。
毛穴の黒ずみは内側から分泌される皮脂だけでなく、目に見えないほこりや汚れ、日焼け止めやファンデーションが入り込むことも原因です。
脱毛で毛穴が小さくなると、ほこりや汚れ、ファンデーションなども入りにくくなりますので、黒ずみ対策になります。
毛穴の黒ずみは日頃の保湿で肌を柔らかくすると落としやすくなりますが、顔脱毛は長期的な毛穴対策として有効です。
自己処理がラクになる
脇も自己処理を頻繁に行う部位ですが、それよりも人の目に触れやすい顔はシェービングの頻度が高い部位です。
しかし、顔は鼻などの凹凸があってシェービングしづらい部位ですし、目の周辺などは皮膚が薄くてデリケートなため、自己処理の手間がかかってしまいます。
顔脱毛の完了後は、今までの自己処理の手間をグッと減らせるのがメリット。
自己処理にカミソリを使用している方も多いですが、肌への負担を最小限に抑えるために電気シェーバーの使用がおすすめです。
これは顔脱毛前の自己処理でも同様で、毛の流れに添って刃を動かすと肌ダメージの少ないシェービングができます。
肌を傷つけてしまうと当日の照射ができなくなってしまいますので、慎重にシェービングを行いましょう。
肌荒れしにくくなる
自己処理はさまざまな肌トラブルの原因となっています。
自己処理による肌荒れ
- 角質を削り過ぎてしまう
- 乾燥しやすくなる
- 毛嚢炎や埋没毛が起きる
- カミソリ負けなどの炎症につながる
- ニキビの原因となることも
繰り返すシェービングによって、肌荒れが起こっているケースも少なくありません。
顔脱毛で自己処理の頻度が減ると、肌荒れしにくくなるメリットがあります。さらに、毛穴が小さくなることで皮脂が溜まりにくくなり、肌トラブルが減る効果も期待できます。
肌荒れは生活習慣などのさまざまな要因が考えられます。そのため、必ずしも顔脱毛で肌荒れがゼロになるわけではありません。
しかし、繰り返す自己処理や毛穴の汚れが原因で肌トラブルを起こしていた方は、顔脱毛で改善する可能性が高いといえます。
顔脱毛は、美肌に近づくアプローチ方法の一つです。産毛があることで毛穴が目立っていたり、肌トラブルを繰り返していた方は顔脱毛を検討してみてください。
あとで後悔しないための顔脱毛クリニック選びのポイント
さいごに、後悔しないための顔脱毛クリニック選びのポイントを解説しています。
顔脱毛クリニック選びのチェックポイント
- 顔脱毛できるパーツ
- 使用している脱毛機種
- 麻酔代やキャンセル料
- 硬毛化への対応
- 予約の取りやすさ
顔脱毛をする際は上記のポイントをチェックしながら、複数のクリニックでカウンセリングを受けて自分に最も合ったところを探すのが失敗・後悔を防ぐ方法です。
顔脱毛できるパーツ
顔脱毛をする際は、必ずクリニックの脱毛範囲を確認しましょう。
同じ「顔脱毛」であっても、クリニックによって脱毛範囲が違います。「全顔」といった表記であっても、眉間や鼻への照射が不可のところも多いです。
とくにチェックしておきたいパーツ
- 眉まわり
- 鼻
- あご下や首
ご自身が脱毛したい範囲が脱毛できる部位に含まれているかどうか、必ずチェックしておきましょう。
使用している脱毛機種
クリニックの脱毛機は、基本的に医療用レーザーを使用している機種です(まれに光脱毛機を使用したクリニックがあるので注意しましょう)。
レーザー脱毛機には「熱破壊式」「蓄熱式」2つの方式があります。
自分に合った脱毛機を選ぶのが一番ですがどの機種を選べばいいか分からない場合は、複数の脱毛機を導入しているクリニックを選ぶと良いでしょう。
脱毛方式別の特徴
熱破壊式 | 蓄熱式 | |
---|---|---|
脱毛方式 | 1発で強いエネルギーを照射 | 複数回に分けて弱いエネルギーを照射 |
得意な毛 | 剛毛・太い毛 | 産毛・細い毛 |
痛み | 感じやすい | 感じにくい |
肌ダメージ | やや大きめ | 少なめ |
ジェル | なし | あり |
肌が弱い方や色黒肌の方、痛みが心配な方は、蓄熱式脱毛機を扱うクリニックを候補に入れておきましょう。
麻酔代やキャンセル料などの追加料金
顔脱毛の料金のほかに、追加料金についても確認しておきます。
追加料金
- 麻酔代
- シェービング料
- キャンセル料
- 初診料や再診料
- アフタークリーム代
脱毛料金が安いクリニックであっても、追加料金が毎回かかってしまうと高額になることも考えられます。
麻酔の使用を検討している方は麻酔が無料のところ、予定が変わりやすい方はキャンセル料が無料のところ、といったように、ご自身に合った料金設定のクリニックを選ぶと後悔が少なくなります。
硬毛化への対応
硬毛化とは、脱毛するはずが医療レーザーを照射した刺激により、逆に太く濃い毛が生えてきてしまう現象です。
硬毛化の確率は極めて低いものの、産毛の生えている部分はほかの部位よりも硬毛化しやすいです(顔のなかでとくに硬毛化しやすいと言われているのはフェイスラインです)。
硬毛化が起きたときの対応
- 硬毛化に効果のあるヤグレーザーでの照射
- 出力を上げる、または波長を変えての照射
- 針(ニードル)脱毛での対応
クリニックによって硬毛化への対応は異なりますが、無料で施術してもらえるクリニックも多くあります。
硬毛化をどのように判断しているのか、硬毛化の保証に期限があるか、などの点をチェックしておくと、万が一硬毛化してしまったときに焦らずに済みます。
予約の取りやすさ
せっかく顔脱毛の契約をしても、予約が取りにくくて毛周期に合わせた通院ができなかったり、脱毛がなかなか進まず期間がかかってしまうのは避けたいですよね。
人気の院では、予約が4カ月先・5カ月先になってしまうこともあります。
1~2カ月ごとにスムーズに通えれば、1年~1年半ほどで顔脱毛が完了しますが、なかなか予約の取れないクリニックだと最悪の場合コースの有効期限をすぎてしまうことも。
そうなると、残った数回分をムダにするはめになってしまいますので、予約の取りやすさも確認しておくといいでしょう。
新規の院を増やしているクリニックであったり、比較的新しいクリニックだと予約が取りやすい傾向があります。
医療レーザー脱毛は、レーザーをメラニン(黒い色)に反応させることで発生する熱により、発毛組織を破壊し脱毛します。
レーザー照射後は、以下のような副作用があらわれる可能性があります。
- 赤み、腫れ
- やけど
- 毛嚢炎
- 硬毛化、増毛化
- 埋没毛(埋もれ毛)
- 皮膚や毛の状態によっては、赤いブツブツが出ることがありますが、数時間~数日で消失します。
- 脱毛部分に赤みがある時は日焼けを避けてください。通常脱毛3週間は外出の際、脱毛部を露出する服装を控えていただくか、日焼け止めクリームなどをご使用ください。それでも稀に色素沈着が生じたり、逆に色素が抜けたりすることがあります。
- 脱毛部位にあるホクロ・シミ・あざなどは、レーザー脱毛に伴い取れてしまったり薄くなったり、あるいは濃くなることがあります。
- 毛穴に残った毛が黒く見えることがありますが、徐々に外に出て行きます。毛抜きで抵抗感なく抜けるものは抜いて構いませんが、無理に取ろうとして先の尖ったピンセットなどで掘ったりしないでください。
参考文献
- なくならない脱毛施術による危害/国民生活センター
- 脱毛エステの通い放題コースなどでの途中解約・清算トラブルに注意!/国民生活センター