妊娠中に葉酸を摂るといい——。
そんな話を一度は聞いたことがあるかもしれません。
でも「なぜ必要なのか?」「何を守ってくれるのか?」
その理由をしっかり知っている人は意外と多くありません。
実は葉酸は、赤ちゃんの脳や脊髄がつくられる “たった数週間” に大きく関わっています。
そしてその時期は、多くの人がまだ妊娠に気づいていない頃。
だからこそ 妊活中からの葉酸習慣 が、赤ちゃんを守るための最初の一歩になるのです。
この記事の執筆者

石川 聡司
(新さっぽろウィメンズ ヘルス&ビューティークリニック 院長)
北海道大学医学部卒業後、北海道大学病院、帯広厚生病院など地域の中核病院に勤務。品川美容外科にて美容外科医として3年間の研鑽を積み、2021年に婦人科・美容外科を併設した当院を開業。
婦人科全般の診療のほか、美容医療では美肌治療、美容整形をはじめ脱毛・アートメイクなど幅広く対応する。
赤ちゃんの健康は“妊娠前”から始まっている

妊娠が分かるタイミングは、一般的に 妊娠5〜6週ごろ。
体調の変化や生理の遅れに気づき、妊娠検査薬を使うのもこの頃です。
しかし実は、赤ちゃんの体の中で最も大切な“基礎”は、
それよりもずっと早い段階でつくられ始めています。
赤ちゃんの脳や脊髄の元となる「神経管」が形成されるのは、
妊娠3〜4週(受精後わずか 21〜28日) という、驚くほど初期の時期。
つまり、ほとんどの女性が「まだ妊娠に気づいていない」タイミングです。
この時期に十分な葉酸が体の中にあるかどうかは、
赤ちゃんの健やかな成長に大きく影響します。
だからこそ、妊娠がわかってからではなく、
“妊娠する前の1ヶ月” がもっとも重要——。
赤ちゃんの健康は、目に見える妊娠のサインが出るよりもずっと前から始まっているのです。
そしてこの重要な時期を支えてくれるのが、“葉酸”という栄養素なのです。
患者さん先生、妊娠中って葉酸が大事って聞くんですけど…実際いつから飲めばいいんですか?
Dr.石川とてもいい質問ですね。実は、葉酸が一番必要なのは“妊娠が分かる前”なんです。
患者さんえっ?妊娠が分かる前ですか?
Dr.石川はい。妊娠が分かるのは、多くの方が 妊娠5〜6週ごろなんですね。
でも、赤ちゃんの体で最も大切な“脳や脊髄のもと”が作られるのは 妊娠3〜4週。
つまり、妊娠に気づくよりも前の時期なんです。
患者さんそんなに早い段階で…!その時期って、ほとんどの人は妊娠に気づいてないですよね?
Dr.石川そうなんです。だからこそ、葉酸は“妊娠してから”ではなく、
妊娠する前の1ヶ月から摂っておく必要があるんですよ。
患者さんなるほど…赤ちゃんの健康って、妊娠が分かるよりももっと前から始まっているんですね。
Dr.石川その通りです。葉酸がしっかり体にあることで、赤ちゃんの発育を支え、
重大なリスクを減らすことができるんです。
葉酸が守る「神経管」の成長とは?

赤ちゃんの体が最初につくる重要な器官のひとつが、神経管(しんけいかん) です。
神経管とは、のちに 脳 と 脊髄 になる“最も基礎となる管”のこと。
この神経管の形成は、妊娠初期、とくに 妊娠3〜4週(受精後21〜28日) のごく短い期間に一気に進みます。
つまり、妊娠に気づく前の段階で、赤ちゃんの脳と脊髄の「土台」がほとんど完成してしまうのです。
そして、この大切な時期に ママの体内の葉酸が不足していると、
神経管が正常に閉じず、神経管閉鎖障害(NTDs) と呼ばれる重大な先天異常につながるリスクが高くなることがわかっています。
葉酸は細胞分裂を助け、神経管の形成をスムーズに進めるために欠かせない栄養素。
だからこそ、「妊娠したかな?」と気づく頃にはすでに遅く、
妊娠前から十分な葉酸を摂ることが重要なのです。
患者さん先生、神経管ってよく聞くんですけど、何なんですか?
Dr.石川簡単に言うと、赤ちゃんの 脳と脊髄の“もと”になる管のことですよ。
患者さんそんな大事な部分、いつ作られるんですか?
Dr.石川実はすごく早くて、妊娠3〜4週ごろに一気に作られます。
しかも多くの方は、まだ妊娠に気づいていない時期です。
患者さんえっ…そんな早く!?その時に葉酸が足りないとどうなるんですか?
Dr.石川神経管がうまく閉じず、
“二分脊椎”などの 神経管閉鎖障害 につながる可能性が高くなります。
葉酸には、神経管が正常に閉じるのを助ける働きがあるんですよ。
患者さんなるほど…じゃあ妊娠してから飲むんじゃ間に合わないんですね。
Dr.石川そうなんです。だから 妊活中から葉酸をしっかり摂っておくのが一番大切なんです。
葉酸で予防できる重大リスク

葉酸を妊娠前から十分に摂取しておくことで、赤ちゃんの神経管形成がスムーズに進み、
重大な先天性異常のリスクを大きく減らせることが、多くの研究で明らかになっています。
特に「神経管閉鎖障害(NTDs)」と呼ばれる先天異常は、
妊娠初期のごく短い期間に起こり、葉酸の不足が大きく影響します。
以下は、葉酸摂取によりリスクが低減するとされる代表的な異常です。
葉酸でリスクを下げられる主な先天異常
| 異常の種類 | 内容 | 影響 | 葉酸との関係 |
|---|---|---|---|
| 二分脊椎(spina bifida) | 脊髄を包む神経管が閉じきらない | 歩行障害、排泄障害、知的発達への影響が出る場合も | 葉酸摂取でリスクを大幅に低減 |
| 無脳症 | 脳が正常に形成されない致死性の異常 | 多くは出生前あるいは出生直後に生存が困難 | 葉酸摂取が予防に強く有効 |
| 口蓋裂などの顔面奇形 | 唇・口蓋の形成異常 | 授乳・発語などに影響 | 強いエビデンスではないが関係が示唆 |
二分脊椎と無脳症に関しては、
「葉酸の摂取がリスクを減らす」ことが世界中で公式に認められています。
特に“妊娠前の段階から”葉酸を摂っておくことで、
これらの先天異常の発生を減らせる確率が最も高くなると考えられています。
患者さん先生、葉酸を摂ると、具体的にどんな病気を防げるんですか?
Dr.石川代表的なものは 二分脊椎 ですね。
脊髄の神経管がきちんと閉じないことで、歩いたり排泄したりという機能に影響が出る場合があります。
患者さんそんなに大きな影響が…葉酸で本当に予防できるんですか?
Dr.石川はい。妊娠前から葉酸を摂っておくことで、リスクを大幅に下げられると分かっています。
患者さん他にもあるんですか?
Dr.石川無脳症という、脳が十分に形成されないとても重い先天異常があります。
これも葉酸を充分に摂っておくことで、予防効果が期待できるとされています。
患者さんそんな重大なものまで…。
Dr.石川そうなんです。それに、強い証拠ではありませんが、
口蓋裂などの顔の形成異常とも関係があるのでは? と指摘する研究もあります。
患者さん葉酸って、赤ちゃんを守るために本当に重要なんですね…。
Dr.石川その通りです。特に妊活中・妊娠初期にしっかり摂っておくことで、
赤ちゃんの発育にとって大きな“保険”になるんですよ。
なぜ“妊娠が分かる前”から葉酸が必要なのか

妊娠に気づくタイミングは、ほとんどが生理予定日を過ぎた 妊娠5〜6週頃。
しかし、赤ちゃんの脳や脊髄の元となる 神経管が作られるのは受精後21〜28日――つまり 妊娠3〜4週 です。
この“たった1週間”で、赤ちゃんの一生に関わる重要な器官が急スピードで形成されます。
そしてこの時期、多くの女性はまだ妊娠に気づいていません。
だからこそ 妊娠が分かってから葉酸を飲み始めても遅い 可能性があります。
重要な器官の形成が始まってしまった後では、リスク低減効果が十分に得られないからです。
そこで世界的に推奨されているのが、「妊娠の可能性がある女性は毎日葉酸を摂る」こと。
WHOも厚生労働省も、妊活中〜妊娠初期にかけて 1日400μgの葉酸サプリ を摂ることを明確に推奨しています。
食事だけでは必要量を満たすのが難しいため、サプリメントによる補助が基本。
妊娠が判明するより前――
つまり“妊活を始めたその日”から葉酸を習慣にすることが、赤ちゃんを守る最も確実な方法です。
患者さん先生、葉酸って“妊娠がわかってから”飲めばいいんですよね?
Dr.石川実はね、それだと遅いことが多いんです。
患者さんえっ、どうしてですか?
Dr.石川赤ちゃんの神経管――つまり脳や脊髄のもとになる部分は、
受精から約3〜4週目にはほとんど完成しています。
でもその頃って、ほとんどの人は妊娠に気づかないんですよ。
患者さんあ…たしかに。妊娠検査薬って生理予定日を過ぎてからですもんね。
Dr.石川そうなんです。だから 妊活を始めた瞬間から葉酸を摂ることが大事。
WHOも日本の厚労省も、
1日400μgの葉酸サプリを“妊娠前から”続けること を推奨しています。
患者さんなるほど…。妊娠がわかる前のほうが大切なんですね。
Dr.石川はい。赤ちゃんの発達は“あなたが気づく前”に始まっていますから。
それを守るために、葉酸は“先に飲んでおく”必要があるんです。
妊娠中・産後も葉酸を続けるべき理由

葉酸は妊娠前だけでなく、妊娠中や産後の授乳期にも重要な栄養素です。
1. 妊娠中の貧血予防
妊娠中は血液量が増えるため、鉄や葉酸などの栄養素が不足すると 巨赤芽球性貧血 を起こすことがあります。
葉酸は赤血球の生成を助け、ママの健康を維持する役割を担います。
2. 胎児の成長を支える
葉酸は細胞分裂に不可欠な栄養素で、胎児の成長や発達に直接関与します。
妊娠中に十分な葉酸を摂ることで、赤ちゃんの健やかな発育をサポートできます。
3. 妊娠高血圧症候群(PE)の予防に関与する可能性
一部の研究では、葉酸摂取が 妊娠高血圧症候群のリスク低減 に関与する可能性が示唆されています。
まだ確定的ではありませんが、妊娠期の栄養管理として注目されています。
4. 産後・授乳期も必要
授乳期は母乳を通して赤ちゃんに栄養を届けるため、ママの葉酸必要量は増加します。
妊娠中に続けて葉酸を摂ることで、母乳の質を保ちつつ、ママの健康も守れます。
患者さん先生、妊娠前に葉酸を飲むのは分かりましたけど、妊娠中はどうなんですか?
Dr.石川妊娠中も葉酸はとても重要です。例えば 貧血予防 に役立ちます。
血液量が増える妊娠期は、葉酸が不足すると赤血球がうまく作れず、ママの体調に影響することがあります。
患者さんなるほど…。赤ちゃんにも影響はあるんですか?
Dr.石川はい。葉酸は 細胞分裂に関わる栄養素 なので、胎児の成長や発達を支える役割があります。
患者さんほかにも効果はあるんですか?
Dr.石川研究では、葉酸をしっかり摂ることで 妊娠高血圧症候群のリスクを下げる可能性 があることも分かっています。まだ完全には確定していませんが、注目されています。
患者さん産後も必要ですか?
Dr.石川もちろんです。授乳中は母乳に栄養を出すため、ママの葉酸量が不足しやすくなります。
だから妊娠中から産後まで 継続して摂ること が大切なんですよ。
食事だけでは不足する?葉酸がサプリで推奨される理由

葉酸はほうれん草やブロッコリー、レバー、豆類などに多く含まれますが、妊娠前後に必要な量を 食事だけで確実に摂るのは難しい と言われています。
その理由は以下の通りです。
- 吸収率の違い
- 食品中の天然葉酸は体内での吸収率が約50%しかありません。
- サプリに含まれる合成葉酸(モノグルタミン酸型)は吸収率が高く、効率よく体内に取り込めます。
- 加熱や調理で失われやすい
- 野菜や豆などに含まれる葉酸は、加熱や水にさらす調理で壊れやすく、食事だけでは必要量を満たしにくくなります。
- 必要量の確実な摂取が難しい
- 妊活〜妊娠初期に必要な量は1日 400μg。
- 食事だけでこの量を安定して摂取するのは現実的に難しく、サプリでの補助が推奨されています。
患者さん先生、葉酸って野菜や豆類からも摂れるんですよね?
それだけじゃだめなんですか?
Dr.石川もちろん食事から摂るのは大事です。でも、実際には 食事だけでは必要量を確実に摂るのは難しい んです。
患者さんどうしてですか?
Dr.石川いくつか理由があります。まず、食品中の葉酸は体内での吸収率が約50%しかありません。
さらに、加熱や水にさらす調理で葉酸が壊れやすいんです。
患者さんなるほど…。だからサプリが必要なんですね?
Dr.石川そうです。サプリに含まれる合成葉酸は吸収率が高く、必要な 1日400μg を確実に摂取できます。
妊娠前から続けることで、赤ちゃんの神経管形成をしっかりサポートできるんですよ。
妊活〜妊娠初期の葉酸サプリの選び方

妊活中〜妊娠初期に葉酸をサプリで摂取する場合、選び方のポイントを押さえておくことが大切です。
1. 吸収率の高い「合成葉酸(モノグルタミン酸型)」
- 天然葉酸より吸収率が高く、体内で効率よく働きます。
- 必要な量(1日400μg)を確実に摂るには、合成葉酸が推奨されます。
2. 鉄分・ビタミンB群などを一緒に含むもの
- 妊娠中は鉄分も不足しやすく、葉酸と同時に摂ることで血液や胎児の発育サポートに役立ちます。
- ビタミンB群も細胞分裂を助けるので、赤ちゃんの成長に貢献します。
3. 添加物や保存料が少ないもの
- 毎日長く続けるものなので、添加物が少ないものを選ぶと安心です。
4. 継続しやすい飲みやすさ
- 錠剤の大きさ、飲むタイミング、味など、自分が続けやすいものを選ぶのがポイントです。
患者さん葉酸サプリってたくさん種類がありますけど、どれを選べばいいんですか?
Dr.石川いくつかポイントがあります。まず、吸収率の高い合成葉酸を選ぶことが大切です。
患者さん天然の葉酸より違うんですか?
Dr.石川はい。食品中の葉酸は吸収率が低いので、サプリで効率よく摂る方が安心です。
患者さんほかに注意することはありますか?
Dr.石川鉄分やビタミンB群が一緒に入っていると、赤ちゃんやママの健康をよりサポートできます。
あとは、添加物が少ないものや飲みやすいものを選ぶと、毎日続けやすいですね。
患者さんなるほど。続けやすさも大事なんですね。
Dr.石川そうです。妊娠前から妊娠初期まで、毎日しっかり摂ることが重要なので、無理なく続けられるサプリを選ぶのがポイントですよ。
まとめ:妊活中が“赤ちゃんを守る最初のタイミング”
赤ちゃんの健やかな成長を守るために、葉酸は 妊娠前から摂ることが最も重要 です。
特に 妊娠1ヶ月前からの習慣 が、神経管閉鎖障害などの重大リスクを減らす鍵となります。
葉酸は、赤ちゃんの脳や脊髄の形成だけでなく、妊娠中の貧血予防や胎児の成長サポート、
さらには産後の授乳期にも重要な栄養素です。
つまり、葉酸は 妊活期から産後まで長く役立つ栄養素。
今日から摂り始めることで、赤ちゃんの健康を守るリスクを大幅に減らすことができます。
患者さんなるほど…。葉酸って妊娠前だけじゃなく、妊娠中も産後も大事なんですね。
Dr.石川そうです。特に妊娠前の1ヶ月が、赤ちゃんの神経管を守る最も大切なタイミングです。
患者さんじゃあ、妊娠がわかる前から始めるのが一番安心なんですね。
Dr.石川その通りです。葉酸は赤ちゃんの脳や脊髄を守るだけでなく、ママの体にも役立つ栄養素。
妊娠前から習慣にすることで、リスクを大幅に減らせます。
患者さん今日からでも始められそうです!
Dr.石川はい。小さな一歩ですが、赤ちゃんの未来を守る大きな一歩になりますよ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました!
参考文献
- ママのための食事BOOK 厚生労働省 平成29年度子ども・子育て支援推進調査研究事業 https://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/column/opinion/pdf/180331_ninsanpu_recipe1.pdf
- 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書 https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf
- 葉酸卵、ほうれん草およびアスパラガスの葉酸量に及ぼす加熱調理操作の影響 https://www.jstage.jst.go.jp/article/kasei/64/0/64_166/_article/-char/ja
- 大井静雄(2008)「赤ちゃんの元気にする栄養の話」 ㈱保健同人社/発行
- 妊娠前からはじめる妊産婦のための食生活指針~妊娠前から、健康なからだづくりを~解説要領 厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/content/000776926.pdf
- 神経管閉鎖不全と二分脊椎 – 23. 小児の健康上の問題 – MSDマニュアル家庭版
- 葉酸摂取のすすめIncreased Folate Intake isRecommended https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcam/6/2/6_2_53/_pdf/-char/ja
- 令和元年国民健康・栄養調査結果の概要 https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000687163.pdf
- 国民生活センター 葉酸を摂取できるとうたった健康食品について https://www.jsog.or.jp/news/pdf/information20110527_NCAC.pdf
- 健康食品の手引き https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/kenkou_shokuhin00.pdf
- 医薬品との併用に注意のいる健康食品 | 薬事情報センター | 一般社団法人 愛知県薬剤師会 https://www.apha.jp/medicine_room/entry-3755.html
- GMPマークを目印に健康食品を選びましょう!厚生労働省 https://www.jhnfa.org/kenshoku_gmp.pdf
- 健康食品の手引き https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/dl/kenkou_shokuhin00.pdf
- 医薬品との併用に注意のいる健康食品 | 薬事情報センター | 一般社団法人 愛知県薬剤師会 https://www.apha.jp/medicine_room/entry-3755.html
- 健康食品の摂取により薬物性肝障害を発症することがあります-「医師からの事故情報受付窓口」から- https://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20170803_1.pdf
- 乳糖不耐症 – 03. 消化器系の病気 – MSDマニュアル家庭版













